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猫の投資

高配当や増配をキーワードとした株式投資を中心とした投資を実践しています!目指せ経済的自由!!

ご挨拶

はじめまして。

本ブログと私についてご紹介します。

 

目次

 

1.本ブログについて

本ブログでは、高配当や増配といったキーワードの株式投資の情報を主軸として、投資に関する情報を発信しています。

 

シーゲル教授で有名な配当再投資戦略を基盤としておりますが、伝統的な高配当増配銘柄にとらわれず、より現実的で実践的な投資戦略を目指しています。本ブログにおける情報発信を通じて、よりよいポートフォリオを探求していく所存です。

 

なお、本ブログはもともと私の情報発信の練習の場として開設されました。分かりにくと定評のある表現能力を、興味のある分野の情報発信を通じて少しでも向上させたいと考えています。そのため、日本語が誤っていたり表現が分かりにくかったりするかと思いますが、何卒ご容赦を。

 

2.自己紹介

 はじめまして。

 

私は三十路に入りたての経済的自由を目指すサラリーマンです。

 

元企業戦士。

入社以来、企業戦士として昼夜問わず仕事をする生活を続けておりましたが、28歳の頃から体を壊し始め、以前のようにバリバリ仕事をこなせなくなりました。頭痛や不眠症に悩まされる毎日の中で、まだ何とか仕事を続けられていますが、体力的にも精神的にも、今の仕事を続けられる期間はそう長くはないでしょう。

 

転職の際の自由度を確保するためにも、私は経済的な自由の獲得を目指しています。

 

経済的自由という言葉を知ったのは大学生の頃。

ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」を読み感銘を受け、そのための手段として株式投資を始めました。

 

経済的な自由を目指すための方法論として株式投資を選択したのは、祖父が株式投資が好きだったことと、橘玲氏やジェレミー・シーゲル氏の著書の影響が大きいです。著書名は忘れましたが、橘氏の「日本で働いているということは日本に投資しているの同じ」という考え方には特に影響を受けており、資産の大部分を海外株としています。

 

当初はゆっくりと着実に経済的な自由を目指そうと、具体的には40代後半までに達成できればよいと思っていました。しかし、仕事で体を壊してからはこれまでの仕事一辺倒の生き方に疑問を感じ、もっと早く経済的自由を得たいと考えています。35歳までに経済的自由を得てもっと満足度の高く健康的な仕事に就くこと、これが今の私の目標です。

 

3.株式投資遍歴

私の株式投資遍歴を記載します。
ETFの投資から投資を始め、今現在の偏った高配当・増配銘柄への投資へ落ち着きました。高配当・増配銘柄への投資を中心としていることからBuy&holdが基本ですが、利益確定額によっては売却してポートフォリオの再構築を行うこともあります。(投資遍歴から分かるように頻繁にポートフォリオの見直しが行われています。)

現在の株式投資に関する考え方は、別途記事する予定です。

 

  • 2008年
    ロバート・キヨサキ氏や橘玲氏の著作に影響を受け、低コスト全世界投資型のETFへの投資を始める。Vanguard社のVTIやVT、VWOといった定番のETF銘柄へ投資。

  • 2009年
    ジェレミー・シーゲル氏の「株式投資の未来」の影響を受け、長期的成長の見込める生活必需品を扱う銘柄への投資に関心を持ち、iShares社のKXIへの投資を始める。

  • 2011年
    シーゲル流投資のキーワードである「配当再投資」に重点を置き始める。市場平均を追いつつ、配当再投資により「投資元本」を増やすことを目的として、配当利回りを重視したWisdomtree社のETF(DTN、DOO、DEM)への投資と、生活必需品銘柄への個別投資を始める。

  • 2013年
    ETF投資を止めて個別銘柄への投資のみに注力する方針となる。
    ETFにはインデックスに含まれている”だけ"の投資価値の低い株式銘柄が含まれていることに納得がいかず、投資していたインデックスの組み入れ上位目柄から、良さそうなものを選定すればよりよいポートフォリオを構成できるのでは無いかと考えたからである。

  • 2015年
    Dividend.com、dividata、gurufocusのような海外の投資情報サイトを活用し、より高配当・増配を重視したポートフォリオを目指すようになる。現在のポートフォリオの原型は、このときに出来上がった。

  • 2016年
    原油安、石炭安から価格が下落し配当率が上昇していた原油、石炭銘柄への重点的に投資するポートフォリオへ変更。これらの関連銘柄が50%を超える偏ったポートフォリオとなる。この組み換えは一長一短で、原油や石油価格上昇により5年分の配当額に相当する売却益を得られたが、投資した銘柄のうちいくつかは配当率が大幅に下がってしまったため、ポートフォリオの全体の配当率は思っていた以上に上がらなかった。